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TRPGの前に覚えておくもの


1.ルール

ルールブック(そのゲームのしかたが書いてある本)を


できれば読んで下さい。


どうやって戦闘するのか?やどうやって調べたりするのか


大切なことです。ただ、周りが教えてくれますので 


ある程度だけでとりあずはいいです。


2.なんとかDなんとか


これじゃぁわかりませんよね、例を出すと2D6(ツーディ


シックス)だった場合。前の数字がさいころの数で、


Dはダイス(さいころ)の略で後ろの数字が何面対の


さいころか?というのをあらわしています。


でしたら、ここで一つ問題。 4D8はどうでしょうか?


答えは8面対のさいころを4つふると言うことです。


3.GM(ゲームマスター、ジーエム、グランドマスター)


ゲームの進行役です。ゲームの判定を左右するため


たまに神とよばれることがありますが・・


そんな風に思っているGMはだめだと思います。


たまに縮めてマスターと呼ばれることがあります。


4.PC(ピーシー、プレーヤズキャラクター)


プレイをする人たちが演じるキャラクターのことです。


5.NPC(エヌピーシー、ノンプレイヤーキャラクター)


GMが演じるプレイヤがいないキャラクターのことです。


時には敵、時には味方になったりまします。


私の持論からいえば、NPCにはいいアイテムを渡すな!


ですね。アイテムなど持ち逃げされます。


6.判定(はんてい、チェック)


判定とはなにかしようとするときにチェックすることです。


宝箱を調べたりするときに、サイコロを振って


数値がGMが指定した数字以上に出れば、開ける


とかそのようなのが判定です。


時にはGMが言わないとか、指定した数値以下がでれば


いけるゲームもあります。


7.技能(ぎのう、スキル)


色々な判定を試すときに職業によって技能点が


足されます。たとえば、盗賊ならば調べるのに


得意ですから、調べるのに有利な点数がレベルによって


足されます。


もっていなければなにもなしで判定を行い若干不利です。


8.平目(ひらめ)


上記のなにも技能点を足さずに振ることです。


この8つだけ覚えていただければできます。


なれないうちはこのページと、


ルールブック片手にやってください。


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