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協調成功判定・削り・「時間をかけて行う」


協調成功判定・削り・「時間をかけて行う」の違いについて、まとめてみました。
ご参考までに。

 協調成功判定は、
あるプレイヤーが宣言した行動を、結果的に補助するような効果をもつ別の行動を、他のプレイヤーが宣言した際にSDが認め行う判定処理である。
補助される行動「行動A」が、「行動B」によって補助できる、とSDが判断でき、
また時間スケール上、行動Bが行動Aと同じ行動ターンに行われるとしてSDが判断できる場合、
SDは、協調成功判定が成立したとみなすことができる。

 削りとは、ある行動を、同じ効果が発生するいくつかの行動の手順としてプレイヤーが切り分け、SDの承認を元にそれぞれについて行動宣言することをいう。
 「行動A」が「行動B+行動C」によって成り立ち、
また時間スケール上、行動B、Cが異なる行動ターンで行うことができるものだ、とSDが判断する内容であれば、
行動を分割しそれぞれを判定すること(削り)を、SDは認めることができる。

よって、これらはそれぞれ全く異なる。

 さて、能動的な行動の行動判定で中間成功となった場合、
かつ状況が許すとSDが認める場合、
「成功するまで前ターンの行動を引き続き行う」として、行動宣言可能ターン外でも判定をおこなってよいとする場合が存在する。

上とは異なるが、
プレイヤーが「数ターン分にあたる時間をかけて、ある行動をとる」場合は、
「タイムスケール上の1ターンで行う」行動を「より長い時間をかけて行う」行動として宣言したことを意味し、これは前提変換にあたる。
この前提変換テクニックを、特に継続判定と呼ぶ場合がある。
上の中間成功時の処理と混同しないよう注意したい。

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